私をいじめたのは、まさかの●●でした。【13】
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あとがき
タケシありがとう…!(タケシはいつも給食の残り争奪戦に参加してるメンバーでした。)当時は給食を全部食べるまでは許してもらえず、掃除の時間になっても5時間目になっても給食をめそめそ食べてる子がいました。(私もその1人)
そんな時に大体助けてくれるのはよく食べる男の子でしたね!
※この話は身バレ防止のため実体験にフィクションを加えてオーバーに描いております。登場人物名、場所は架空のものとし、創作漫画としてお読み頂けると幸いです。
続きます!
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ほんと、揚げ足取りとかではないんです!!
タケシはいつも九州の残り争奪戦に参加してるメンバーでした。
ものすごい国盗り合戦の様子が浮かぶわ、九州どこが残ってるとこなの!?…など、この珍しいまるさんの誤変換にしばしほっこりさせて頂きました!
いつも更新ありがとうございます。応援してます。
私も少食で完食出来ない側でした。私にはまるさんのように助けてくれる同級生は1人もいませんでした。担任だけでなく同級生達にまで威圧的な態度でひどく責められて毎日泣いていました。中には頭を殴ってくる同級生も(男子だと思うかもしれませんが女子にやられました)いましたね。時には担任が「少しづつでもいいから食べなさい!痩せちゃうよ」と言いながらスプーン山盛りにして口につっこまれてその後派手に嘔吐。私の頭の中は真っ白担任は激怒、同級生からは「きったねえな!近寄るな!」と罵声を浴びせられいじめにも繋がりその上保健室にも行かせてもらえず生き地獄でした。中高校生の時はお弁当だったので大丈夫だったのですが20歳過ぎに知人友人と外食中にフラッシュバックしたのです。知人の1人が「それだけしか食べないの?そんだけじゃお腹空くよ」と威圧的な態度で言われ「私の◯◯あげるからこのぐらい食べな」と急に気持ち悪くなって吐きそうになった。幸いあの時は吐かずに済んだのですがそれ以来その知人と遊びに行く度に極度に緊張して手が痺れ思うように動かすことが出来なくなってしまうのです。中には「無理しなくていいよ」と言ってくれる友達もいたのですが知人があまりにも威圧的だったので止められなかった…その知人とは今は疎遠になっています。現在は近所のスーパーで働いて趣味の小物を作って委託販売しながら心療内科に通院して薬を飲んでいます。医師に診察してもらったところ「社交性不安障害」だそうです。カウンセリングの先生になにもかもうちあけました。「あななたは1ミリも悪くありませんよ向こうが間違っています。アジア、アフリカの難民の人達もお腹いっぱいになれば残しますよ」と言ってくれたので、気持ちが楽になります。幸い職場の人達や委託販売の人達も理解のある人で良かったです。そうでなかったら…カウンセリングの先生がハズレだったら引きこもりニートになっていたかもしれません。最初に通院していた心療内科がハズレだったので…今その心療内科は閉院しています。長文になってしまいました。申し訳ございません。